Citizen Systems

シチズン・システムズ株式会社

「IARのツールがシチズン・システムズの開発環境の標準化を実現し費用対効果を最大化」

統合開発環境IAR Embedded Workbench for Armは、シチズン・システムズのソフトウェア開発環境の標準化を実現し費用対効果を最大化することに成功しました。」

 

待ち受けレシートや送り状ラベルなど、様々なシーンで活躍する印刷機を提供しているシチズン・システムズのプリンターソリューション。そのプリンターには様々なCPU/MCUコアが使用されており、開発環境としてIAR Embedded Workbenchが用いられています。

緻密な制御が必要なプリンターについて、多数のラインナップを迅速に開発するためには、高い性能の開発環境の標準化が必要であり、Arm Cortex-MシリーズもCortex-Aシリーズも1つのライセンスで賄える統合開発環境IAR Embedded Workbench for Armを活用しています。

 

写真 シチズン・システムズのラベルプリンター製品

 

IAR Embedded Workbench採用のポイント

  1. 高性能:緻密なプリンター制御を支えるコンパイラ技術と効果的なデバッグ機能
  2. 高い汎用性:ArmコアにおいてCortex-MCortex-Aも、どちらもひとつの環境で開発が可能
  3. 広範なエコシステム:豊富なミドルウェアと連携しており、機能拡張や移植が柔軟に行える
  4. 充実したサポート:Arm採用当時から、技術的な不明点に関するサポートが迅速で開発が滞らない

開発担当者の声

プリンター事業部 プリンター開発部 開発二課 三浦 卓也 様

「弊社ラベルプリンターのソフトウェア開発に大変使いやすく、最新技術にも対応しているIAR Embedded Workbenchを採用しております。適時バージョンアップもあることで全世界からのフィードバックにきめ細かく、組織的に対応している印象があります。」

「これまで内部エラーが発生する件や、Data Abort(暴走)する件、タイマー遅延が発生する件などがあっても、素早い解決策をご提示いただき、丁寧なサポートに何度も助けられております。」

「ライセンスについてはUSBドングルを使用した形式が気に入っております。外注先へ開発環境一式を貸与したケースがありましたが、その場合にドングルを刺してスムーズなアクティベーションが可能であることも便利だと思います。」

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