日本電産モビリティ

日本電産モビリティ株式会社

IAR Embedded Workbenchの高品質、優れたユーザビリティおよび迅速なサポートのおかげで開発効率がアップしました。

「IAR Embedded Workbenchの高品質、優れたユーザビリティおよび迅速なサポートのおかげで開発効率がアップしました。」

 

日本電産モビリティ株式会社(以下、日本電産モビリティ)は、車載電装部品のマーケティング・開発・生産・販売をする機器メーカーです。IARシステムズの統合開発環境IAR Embedded Workbenchは、車載電装品のプラットフォーム開発をはじめ広く採用されています。

写真  パワーウィンドウスイッチ(PWS)

 

IAR Embedded Workbench採用のポイント

  1. 高品質:コンパイラ/リンカ/デバッガといった主要コンポーネントのバージョンアップ情報は、リリースノートで詳細に開示されているため、ロングライフのアプリケーション開発にも安心して利用できる。
  2. 幅広いデバイス対応:ARM®、ルネサスオリジナル、その他の8-16bitなど非常に幅広いCPUアーキテクチャとデバイスに対応しているため、どんなプロジェクトや評価にも利用できる。
  3. 迅速なサポート:ユーザー専用ページから問い合わせると1に1次回答が提供されるサポートポリシーのおかげで、開発期間がタイトなプロジェクトでも遅延が発生しない。
  4. 将来性:機能安全版ライセンス、RISC-Vコアへの先行対応やセキュリティ開発環境C-Trustなど、市場のトレンドを見据えた新技術への対応をタイムリーに行ってくれるため、将来の技術革新に乗り遅れる心配がない。

開発担当者の声

日本電産モビリティ株式会社 ボディシステム事業部 開発1部開発1課 担当者様

弊社ではARM® およびRL78デバイスを使用した開発案件の統合開発環境として主にIAR Embedded Workbenchを利用しています。

車載電装部品のソフトウェア開発においては、高品質が要求されるため、利用する開発ツールの品質やサポートは重要視しています。2013年頃に新たなプラットフォームを立ち上げることになり、採用するARM® アーキテクチャのデバイスに対応している統合開発環境を比較検討する必要がありましたが、デバイスベンダから「高品質のツールを求めるならIARシステムズ社のツールが良い。」という推奨を受け、それ以降ずっと利用しています。

ツールの感想として、トラブルが非常に少ないことや、フリーもしくはオープンソースのツールに比べて動作が堅牢で軽快です。また、ステップ実行/タイマー割込み/メモリダンプなど頻繁に行う作業が初心者でも直感的に操作できる点も優れていると思います。


加えて、IARシステムズは代理店を介さない直販体制のため、弊社担当の営業さんから直接かつタイムリーに機能安全対応やセキュリティ対応など今後必要になってくるテーマについて、具体的な事例や業界動向などを、最新情報として提供頂けることも高く評価しています。

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