2019/5/30 RZ/T1とR-INエンジンをフル活用するためのプログラミング手法を学ぶ(東京)

RZ/T1とR-INエンジンをフル活用するためのプログラミング手法を学ぶ(東京)

2019年5月30日(木)開催

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組込みシステム向けツールチェーンにおけるグローバルリーダーのIARシステムズは、半導体メーカーや販売代理店およびソリューションサプライヤーとの協業を積極的に行っています。

お客様の課題を解決するためのテクニカルセミナーにも注力しておりますのでぜひこの機会をご活用下さい。

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(以下ルネサスエレクトロニクスウェブサイトより一部引用)

【セミナー内容】

ルネサスエレクトロニクス社の組込みマイコンRZ/T1グループを検討する、ソフトウェア開発エンジニア向けに、ARMマイコン向け統合開発環境の世界的リーディングツールである「IAR Embedded Workbench for Arm」での開発手法やキーポイントを理解していただける無料セミナーです。詳しくは下記をご覧の上お申し込み下さい。IARシステムズはルネサスエレクトロニクスの全てのマイコンファミリに対して高性能な開発環境を提供している唯一のツールメーカーです。


こんな方にオススメです!
  • RZ/T1および産業ネットワーク製品のソフトウェア開発に関わる方
  • プログラミング演習を通じてArm®Cortex®-R搭載プロセッサ活用を学びたい方
  • 統合開発環境によるプログラミングからデバッグまでを体験したい方

演習環境

  • 統合開発環境「IAR Embedded Workbench for Arm」
  • Arm用JTAGエミュレータ「I-jet」
  • RZ/T1搭載 評価ボード「Renesas Starter Kit+ for RZ/T1」(ルネサスエレクトロニクス社製)

 

参加無料です。お申し込みは>>こちら

 

【日程・会場】

日 程 時 間 会 場
2019年5月30日(木) 13:00 - 17:00 ルネサスエレクトロニクス(豊洲フォレシア)

 

【アジェンダ】

(1)RZ/T1グループのコンセプト / 周辺モジュール概要の紹介

(2)演習で使用する開発ボードと統合開発環境の紹介

(3)演習1:演習用ワークスペースによる統合開発環境IAR Embedded Workbench for Armの基本操作

(4)演習2:RZ/T1(Cortex-R4)のメモリ保護ユニット(MPU)活用方法と性能測定

  • プログラムの実行時間を測定するために必要な、パフォーマンスモニタリングユニット(PMU)の活用
  • パフォーマンスを最適化するためのRZ/T1内蔵メモリの配置方法

(5)演習3:命令/データキャッシュを意識したアプリケーションプログラミングとチューニング手法

  • アプリケーションプログラムを高速化するための基礎知識
  • データ構造に着目した、キャッシュの有効活用方法

(6)演習4:Ethernetポート経由でのネットワーク接続

(7)IARシステムズの提供する製品とサービスの紹介

(8)質疑応答

  ※カリキュラムは予告なく変更されることがあります。

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