2020/7/29 【テクニカルウェビナー】開発ツールメーカが教える組込み開発者向けRISC-Vプログラミングテクニック

【テクニカルウェビナー】開発ツールメーカが教える組込み開発者向けRISC-Vプログラミングテクニック

 

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日 程 時 間 会 場

2020年7月29日 (木)

15:00 - 16:30

オンラインイベント

 

これからの10年を活躍するために今から始めるRISC-Vマイスターへの第一歩

 

誰でも無償で利用できる命令セットアーキテクチャ(ISA)であるRISC-Vは、世界中で注目を集めており数多くの企業がチップの設計からIPの提供、開発ツールやランタイムソフトウェアといったエコシステムを形成、拡大しています。しかしながら、組込みソフトウェア開発に必要な環境やプログラミング手法に関する情報が少ないのが課題です。

起動処理や例外処理そして動作モードなどにおける、現在使用中のプロセッサとの相違点を知る事が早道ですが、RISC-V命令セットアーキテクチャ(ISA)と対象デバイスのマニュアルから相違点を知る事は困難です。では、どの様にすれば短期間で今までのプロセッサとの相違点を理解し、プログラミングを行う事が可能になるのでしょうか?

そこで本セミナーでは、RISC-Vプロセッサを使いこなすための、組込みソフトウェア開発に必要な実践的なプログラミングについて解説します。

 

<ここがポイント>

  • 起動処理、例外発生時の対処方法および割込み処理の実装は、統合開発環境「IAR Embedded Workbench for RISC-V」とRISC-Vプロセッサが密接に関係し動作していますので、一緒に学んだ方が理解が深まります。
  • RISC-Vプロセッサを組込みソフトウェア開発の視点で学ぶので、短時間で多くの知識を習得する事が出来ます。
  • アプリケーションプログラム開発に必要なRISC-Vプロセッサの使い方をサンプルプログラムとEWRISCVを使って解説を行います。

 

<プログラム>

  1. RISC-Vプロセッサとは何か?
  2. 開発効率を改善するアセンブラを学ぶ
  3. 物理メモリ保護機能(PMP)とユーザモードプログラミング
  4. プログラムの実行時間を測定するには
  5. 例外の発生原因を探れ!
  6. まとめ
  7. Q&A

<こんな課題を抱える方におすすめ>

  • 様々なメディアでRISC-Vの特集が組まれ、数多くの最終製品が市場に出荷されています。これから検討する方にとっては「何から始めて良いか判らない」段階だと思いますので、RISC-Vの特徴を中心に疑問点を解消するお手伝いをします。
  • RISC-Vプロセッサの事は最近よく聞きますが、何が特徴か知りたい。
  • オープン命令セットアーキテクチャ(ISA)を知りたい。
  • 既存アプリケーションプログラムをRISC-V上で使用した場合の性能が知りたい。
  • 例外が発生して困っているので、発生原因を知りたい。
<プレゼンター>
IARシステムズ 技術部 殿下信二

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