2020/8/26 【テクニカルウェビナー】基礎を学べば怖くないセキュアMCUプログラミングテクニック

【テクニカルウェビナー】基礎を学べば怖くないセキュアMCUプログラミングテクニック

 

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日 程 時 間 会 場

2020年8月26日 (水)

15:00 - 16:30

オンラインイベント

 

これからの組込みエンジニアに必須のセキュアMCUプログラミングの始め方

 

組込みソフトウェアの世界では、改ざん、クラッキングやIP盗難に対しての危機感が薄く、PCやウェブアプリのように対策を行われる事は非常に少なく重要視されることはありませんでした。しかしIoTの世界における組込み機器は、有線および無線によるインターネットへの接続、個人情報やパスワードの使用およびファームウェアの盗難や改ざんといった、データやソフトウェアを守る事が急務となっていますが、対応できるエンジニアや基礎知識が足りていないのが実情です。

大切なデータはファームウェアの工夫だけで保護する事は困難で、セキュリティ機能を搭載したMCU/MPUを使用する必要があります。しかし従来のプログラミング手法とは異なるスキルが必要となることからセキュアデバイスを導入するだけでは難しい面が多々あります。それでも、デバイスのリファレンスマニュアルを参照して、ファームウェアの暗号化を行いセキュアに保護されたソフトウェアの設計をする事は可能でしょうか?

本セミナーでは、リファレンスとなるデバイスとしてST社の最新セキュアMCUであるSTM32L5を使用して、プログラムの実装方法からセキュリティ開発ツールの使い方について解説します。組込みセキュリティを体系的に理解するために、Arm TrustZoneを含めたプログラムの実装方法を統合開発環境「IAR Embedded Workbench for Arm」をベースに効果的に学べます。

また、特別なセキュリティプログラミングや暗号化の知識が無くても、簡単な設定を行うだけでアプリケーションプログラムを保護する事が出来る「セキュリティ開発ツール C-Trust」によるセキュリティ実装方法とメリット、そしてArm TrustZoneを搭載したセキュアMCUによるセキュリティ実装方法のポイントと、セキュリティ開発ツールによって簡単に実現できる組込みセキュリティについて理解できます。

 

<プログラム>

  1. 開発ツールメーカが解説するSTM32L5プロセッサの特徴は?
  2. Cortex-M4/M3マイクロプロセッサとの違いは
  3. 新たに導入されたセキュアと非セキュアステートとは?
  4. セキュアプログラミングの実際
  5. 「セキュリティ開発ツール C-Trust」で楽々、セキュリティ導入
  6. まとめ
  7. Q&A

<こんな課題を抱える方におすすめ>

  • 製品がネット経由でのセキュリティ脅威に晒される可能性がある。
  • 自社の知的財産であるファームウェアが盗難される危険性がある。
  • 社内にセキュリティの専門家が居ないため何を対策すれば良いか
    わからない。
  • デバイスメーカの資料だけではセキュリティの実装は実質不可能と
    思っている。
  • オフショアの量産工場で模造品や過剰生産のリスクがあるため
    管理する方法が欲しい。

 

<プレゼンター>
IARシステムズ 技術部 殿下信二

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