2016/09/08 IARシステムズがIoT開発者向けにARM対応ツールを拡充

IARシステムズがIoT開発者向けにARM対応ツールを拡充

 

統合開発環境IAR Embedded Workbench for ARMに最新のIoT向けマイクロコントローラー 製品のサポートを追加

 

2016年9月8日 - IAR システムズ株式会社(本社:スウェーデン・ウプサラ市、日本法人:東京都千代田区、代表取締役:石川博、以下IARシステムズ)は、完全に機能統合されたツールチェーンであるIAR Embedded Workbench® for ARM®のサポートするマイクロコントローラー(MCU)製品レンジを拡充したことを発表しました。今回アップデートされたサポート製品リストには、特にコネクティビティやIoTアプリケーションをターゲットにしたNXPセミコンダクターズ、シリコン ラボラトリーズ、テキサス インスツルメンツおよび東芝のARM Cortex®-M3/M4およびARM Cortex-A15コアの製品が含まれます。

 

IAR Embedded Workbench for ARMはC/C++コンパイラとデバッガからなる組込みアプリケーション開発向けの完全なツールチェーンです。その強力な最適化テクノロジーによってツールチェーンは非常に効率的なコードを生成します。このことはIAR Embedded Workbenchが、スマートで、高エネルギー効率かつタイムクリティカルな要求のIoTアプリケーションにおける理想的な選択となることを意味します。

 

既に4,700品種を超えるARMデバイスの広範なサポートを実現しているIAR Embedded Workbench for ARMですが、最新バージョンでは新たなデバイスのサポートが追加されました。こういった最新デバイスの継続したツールチェーンへの追加対応の実績から、開発者はMCU選定時にソフトウェア対応の可否で頭を悩ますことから解放されることとなります。異なったMCUに異なったツールを使用する代わりに、IARシステムズは開発者が常に単一のツールで開発できる環境を提供します。このツールの柔軟性は、開発チームにとってコストと時間の大きな節約になることは言うまでもありません。

 

IAR Embedded Workbench for ARMはARM Cortex-Mコア製品に限定されたパッケージを始め、様々なライセンスが用意されていますのでユーザーの使用環境に応じたご提案が可能です。IAR Embedded Workbench for ARMについての詳細はこちらをご覧くださいwww.iar.com/EWARM_jp

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Editor's Note:IAR Systems, IAR Embedded Workbench, IAR Connect, C-SPY, C-RUN, C-STAT, visualSTATE, IAR KickStart Kit, IAR Experiment!, I-jet, I-jet Trace, I-scope, IAR Academy, IARおよびIAR SystemsロゴタイプはIAR Systems ABが所有権を有する商標または登録商標です。ARMおよびCortexは、ARM Limited(またはその子会社)のEUまたはその他の国における登録商標です。

 

IARシステムズについて
IAR システムズは世界トップクラスの組込み開発ツールメーカであり、C/C++ コンパイラ・デバッガ統合開発環境 (IDE)、開発キット、ICE、ステートマシン設計ツールなどを組込みシステム開発向けに、幅広く提供しています。IARシステムズの顧客は通信、 FA、自動車業界等、多岐にわたっております。1983年に創業し、アメリカ、中国、韓国、日本、ドイツ、フランス、スウェーデンに 拠点を持ち、代理店ネットワークを介して世界中に展開しています。IARシステムズは、そのオーナー企業であるIAR Systems Groupを介してNASDAQ OMXストックホルムに上場しています。詳細情報につきましては、http://www.iar.com/jp/をご覧ください。

 

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