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2019/02/13 IARシステムズとSecure ThingzがIoTセキュリティに革新をもたらすEmbedded TrustとC-Trustをリリース

IARシステムズとSecure ThingzがIoTセキュリティに革新をもたらすEmbedded TrustとC-Trustをリリース

Secure Thingzの革新的なセキュリティテクノロジがIAR Embedded Workbench開発ワークフローに完全統合されて利用可能に

ウプサラ市、スウェーデン/ケンブリッジ市、イギリス-2019年2月13日-組込み開発向けのソフトウェアツールおよびサービスにおいて将来性の高いサプライヤであるIARシステムズ株式会社(本社:スウェーデン・ウプサラ市、日本法人:東京都千代田区、代表取締役:上村 清史、以下IARシステムズ)とデバイスセキュリティ、組込みシステム、ライフサイクルマネジメントにおいてグローバルエキスパートであるSecure Thingzは、セキュリティ環境Embedded Trust™による実装が、業界をリードする組込み開発ツールチェーンIAR Embedded Workbenchでデザイン可能になったことを発表しました。この統合により、設計者は日々の開発ワークフローにセキュリティ開発を組み込むことが可能になります。

組込み業界では、セキュリティが重要な関心事になりました。 IoTの成長に伴い、知的財産とデータの保護を保証する機能が重要な成功要因となっています。優れたセキュリティの実装は、ほとんどの開発者にとって主要な差別化要因ではないため、従来からの課題となっています。この課題を克服するため、IARシステムズとSecure Thingzは、簡素化、合理化、およびスケーラブルなセキュリティ実装のための新しいソリューションを提供します。

Embedded Trust開発環境は次世代マイクロコントローラに組み込まれたセキュリティハードウェア機能を活用して、信頼できるIoTソリューションに必要なローレベルのトラストアンカーとセキュアなサービスを提供します。その特長は、統合されたIDおよび証明書管理、スケーラブルなSecure Boot Manager、安全な導入のための統合製造マスタリングおよびバージョン管理とアップデート基盤を使用したリリース管理が含まれます。

Embedded Trustに加えて、両社はIAR EmbeddedWorkbench®用のC-Trust™も提供します。C-Trustは開発ツールチェーンIAR Embedded Workbenchの拡張機能で、アプリケーション開発者が安全で暗号化されたコードの配布を可能にします。開発チームは、Embedded Trustユーザによって作成されたプロファイルまたは事前定義されたプロファイルを使用して、いわゆるセキュリティコンテキストプロファイルを簡単にインポートできます。この設定には、デバイスセキュリティ、アプリケーション更新プロセス、更新ポリシーおよびデバイスメモリレイアウトを含むセキュアブートマネージャの設定に加えて、暗号化キーと証明書の設定が含まれます。適切なセキュリティと暗号化の設定が自動的に含まれるため、開発者はアプリケーションの機能に集中することができ、更にセキュリティコンテキストプロファイルは変更できないため、危険にさらされることはありません。IAR Embedded Workbenchを使用して通常通りにアプリケーションコードをビルドおよびデバッグした後、そのコードはAdvanced Encryption Standard(AES)を使用して自動的に習得および暗号化されます。いったんコードがMCUにプログラムされると、アプリケーションはセキュアブートマネージャによって検証されたセキュアコードで更新されます。

IARシステムズCEOのStefan Skarinは次のように述べています。「お客様は、アプリケーションがそのライフサイクルを通して安全であり続け、世界中で急速に変わりつつある法律に準拠していることを信頼する必要があります。同時に、効率性を維持し、すでに確立している開発プロセスを使用できるようにする必要があります。セキュリティを日々の開発の一部とすることで、私たちはお客様に寄り添い、完全で簡素化された開発ワークフローを提供するという私たちの使命に忠実であり続けます。」

IAR Embedded WorkbenchのEmbedded TrustおよびC-Trustは、今月、世界中で販売が始まります。製品は、2月26日から28日にかけてドイツのニュルンベルクで開催されるEmbedded World 2019のIARシステムズのブース4-216とSecure Thingzのブース4A-104で展示されます。 詳細については、https://www.iar.com/jp/security/をご覧ください。

 

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Editor's Note: IAR Systems, IAR Embedded Workbench, Embedded Trust, IAR Connect, C-SPY, C-RUN, C-STAT, IAR Visual State, IAR KickStart Kit, I-jet, I-jet Trace, I-scope, IAR Academy, IAR, and the logotype of IAR Systems are trademarks or registered trademarks owned by IAR Systems AB. All other product names are trademarks of their respective owners.

 

IARシステムズについて

IAR システムズは、組込み開発者および世界中の企業が今日必要な製品を開発し明日のイノベーションを創出するための、実証されたソフトウェアツールとサービスを提供します。1983年の創業以来、IARシステムズのソリューションは100万例を超える組込みアプリケーション開発において、その品質、信頼性および効率性が実証されてきました。スウェーデンのウプサラに本社を置き、営業とサポートオフィスを世界中に展開しています。IAR Systems Group ABはNASDAQ OMXストックホルムMid Cap.に上場しています。詳細情報につきましては http://www.iar.com/jp/ をご覧ください。

 

本リリース内容についてのお問合せ

IARシステムズ株式会社
マーケティング部 古江勝利
Tel: 03-5298-4800 
E-mail: Katsutoshi.Furue@iar.com

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