[ Agri Tech ] 笑農和

[ Agri Tech ] 笑農和

高い操作性とコンパイラ性能は、高度なセンサー制御ソフト開発に大いに役に立った。また充実したFAQで、エラーも大半を自己解決できたため、開発がスムーズに行えた。

株式会社 笑農和

  • 設立:2013年2月14日
  • 所在地:富山県滑川市上小泉1797-1
  • ウェブサイト:https://enowa.jp/
  • 企業理念:IT農業を通じて笑顔の人の和を創り社会に貢献する
  • ビジョン:100年後も美味しいお米を食べられる未来へ、孫世代に産業として確立された農業を残す


アプリケーション・サービス概要

  • スマート水田サービス paditch(パディッチ)- 製品ウェブサイト https://paditch.com/
  • 日本農業の根幹は今も変わらず稲作、米作り。稲の品質を大きく左右する工程である水管理(田んぼへの入水、排水)は1つ1の田んぼを見回ることが必要で、ピーク時には1日7時間の作業となります。更に、急に天候が荒れたときには危険を顧みず稲を守るために農家さんは田んぼに向かいます。全国でも用水路事故による死亡者はあとを絶たず、残念ながら弊社の所在地である富山県の死亡率は全国ワースト1位となっております。そこで、弊社は稲作農家の労働時間改善、安全の確保、データ取りをして次世代への技術継承をテーマに、スマート水門paditch gate(以下paditch) を開発しました。paditch(パディッチ)は水門の遠隔開閉、水位水温データの取得という2つの機能を持っており、最新のデータを見ながら稲にとって最適な水管理がいつでも、どこでもできるようになるサービスです。また、専用のアプリケーションから水位水温のしきい値設定、開閉タイマーの設定を行うことで、センシングされたデータを元に自動で水門を開閉させることも可能です。

 

IARシステムズのツールを導入した理由

  • 製品のプロトタイプ開発をArduino(オープンソース)で行っていたが、特にソフトウェアやライブラリの制約が多く、商品化にむけてEWARMとArmマイコンを採用することに。
  • 高い操作性とコンパイラ性能は、高度なセンサー制御ソフト開発に大いに役に立ちました。
  • FAQが充実しており、エラーも大半を自己解決できたため、開発はスムーズに行えました。

 

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