#ifdefだらけのコードの解析

【カテゴリ:開発スピードを加速するテクニック】

#ifdefだらけのコードを解析する場合、定義がコード内、コンパイルオプションなどあらゆる場所でされていて、もうどこを通っているのかわからない状態に陥ることってありますよね。そんなときはプロジェクトオプションの「C/C++コンパイラ」>「プリプロセッサ」の設定で「ファイルへのプリプロセッサ出力」にチェックをいれてコンパイルしてみてください。

ワークスペース内のファイル名左側の’+’をクリックして展開し、その下の「Output」を展開すると、[ファイル名].iというファイルが生成されているのがわかります。このファイルは#ifdef判定やマクロ展開などのプリプロセス済みのCコードです。これでコンパイル対象のみのすっきりとしたコードが確認できますよ。

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