RISC-V 実装時代 ―「検討」から「製品化」へ
SiFive × IARで見る、商用RISC-V SoC IPと開発現場のリアル
- オンラインライブ配信
- 4月21日
- 60分
「RISC-Vはまだ研究段階ではないか?」——その認識は、すでに過去のものです。 現在、RISC-Vは主要なSoC IPベンダーの台頭により、家電から車載、そしてAIまで、あらゆる分野で「実用レベルのプラットフォーム」として採用されています。
本ウェビナーでは、RISC-V界のリーディングカンパニーであるSiFive社を迎え、急速に拡大する日本市場での活動と、最新の製品ポートフォリオを解説します。汎用MCUクラスから高度なエッジAI処理まで、現在のRISC-Vがカバーする領域と、主に組み込み業界で採用されている最新事例を紹介します。
さらに、プロフェッショナルな開発に不可欠なIAR Embedded Workbench for RISC-Vを用いたデバッグやビルドのデモを通じ、RISC-Vでの開発がいかに効率的に行えるかを具体的に提示します。 「検討」の段階を終え、「活用」のフェーズに入ったRISC-Vの今をぜひ体感してください。
予定アジェンダ
第1部:SiFive - 実用フェーズに入ったRISC-V IPの最新動向
- 商用SoC IPベンダーとしてのSiFive
- 最新製品ポートフォリオのご紹介
- 「概念」から「実用」へ。RISC-Vの最前線
第2部:IARシステムズ - RISC-V開発をリードする開発環境の使い方
- IAR Embedded Workbench for RISC-Vのご紹介
- デモ: SiFive のボードを用いた実践的なデバッグ・ビルド
こんな方におすすめ
- 次世代のプロセッサ選定に携わっているエンジニア・マネージャー
- RISC-Vを用いた具体的なシステム開発・製品化を検討中の方
- エッジAIや高性能制御に適した最新の商用IP情報を求めている方
- 信頼性の高い商用ツールによるRISC-V開発環境の実際を知りたい方
| 項目 | 詳細 |
| 日時 | 2026年4月21日 10:00~11:00 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 先着100名 |
| 会場 | オンラインライブ配信(GoToWebinar) |
