最短で始めるZephyr RTOS開発

IAR Embedded Workbench × NXP MCU 実践スタートガイド

IoT機器や組込みシステムの高度化が進む中、オープンソースRTOS「Zephyr」は、幅広いデバイス対応と活発なコミュニティにより、組込み開発の新たな選択肢として注目を集めています。しかし実際の開発現場では、開発環境の構築や対応デバイスの選定など、「どこから始めればよいのか分からない」という課題を感じる方も多いのではないでしょうか。

本ウェビナーでは、IARシステムズがZephyr RTOSをこれから導入する方に向けて、開発を始めるための実践的なポイントを分かりやすく解説します。Zephyr RTOSの基本や特徴に加え、IAR Embedded WorkbenchおよびIARコンパイラを用いた開発のメリット、NXPデバイスへの対応状況を整理しながら、「Zephyrスタートアップガイド」の内容をご紹介します。

さらにゲストとしてNXPにもご登壇いただき、業界トップクラスのZephyr対応デバイスラインアップを持つNXPの中から、注目度の高い MCXシリーズおよびi.MX RTシリーズ を中心に解説します。Zephyr OSにより広がる設計の選択肢や、活用イメージをご紹介し、デバイス選定のヒントを提供します。

Zephyr RTOSの導入を検討している方や、NXP MCUを活用したRTOS開発に関心のある方にとって、実践的な知見を得られる内容となっています。ぜひご参加ください。

このウェビナーで学べること

  • Zephyr RTOSの基本と導入のポイント
  • IAR Embedded Workbenchを用いた
    Zephyr開発のメリット
  • NXP MCUとZephyrの活用可能性

登壇者

  • NXPジャパン株式会社
    マーケティング・コミュニケーション&オートメーション統括本部
    小木曽 貴弘

  • IAR システムズ
    技術部
    赤星博輝

  詳細
日時 2026年5月20日 10:00~11:00
参加費 無料
定員 先着200名
会場 オンラインライブ配信(GoToWebinar) 

こんな方におすすめ

  • Zephyr RTOSに興味はあるが、開発環境の構築や導入の進め方が分からない方
  • IAR Embedded Workbenchを使ってRTOS開発を行いたい組込みエンジニアの方
  • NXP MCU(MCXシリーズ / i.MX RTシリーズ)でのRTOS開発を検討している方
  • 商用ツールチェーンを活用したZephyr開発の実践的な進め方を知りたい方