コンパクトでセキュア、そして“動く”RISC-Vへ
~Andes 32bitコアとIAR開発環境で体感する実用デモ~
- オンラインライブ配信(GoToWebinar)
- 2026年7月15日 10:00~11:00
- 60分
RISC-Vは「次世代ISA」から「実用プラットフォーム」へと急速に進化しています。
本ウェビナーでは、RISC-V IPベンダとして実績を持つAndes Technologyと、開発環境を提供するIARが共同で、“実際に動かす”ことにフォーカスしたRISC-V開発のリアルをお届けします。
前半では、Andesより32bit RISC-Vコアの最新ラインナップと、特に注目されるD23コアおよびN21の特長を紹介し、コンパクトかつセキュアで高い性能効率を実現する設計思想を解説します。
後半ではIARより、RISC-V開発環境「IAR Embedded Workbench for RISC-V」を用いた実践デモを実施。マイコン接続、デバッガ連携、ビルド設定、サンプル実行までを行い、「環境が整っていればここまで簡単に開発できる」ことを具体的に示します。
本ウェビナーは、ソフトウェアとハードウェアが連携したRISC-V開発の全体像を理解いただくことを目的としています。
予定アジェンダ
- Andes
コンパクトでセキュア、性能効率に優れた32bit RISC-Vコアのご紹介 - IAR
Andes×IAR Embedded Workbenchで実証する、組込みRISC-Vのリアル - Q&A
主な見どころ
- Andes最新32bit RISC-Vコアの実力と設計思想
- D23コアおよびN21コアの特徴と想定ユースケース
- IAR Embedded Workbenchによる実践的開発フロー
- デバッガ・ビルド・実行までの一気通貫デモFPGA上での動作デモによる“動くRISC-V”の可視化
