GitHub Copilot入門 #2

EWARM×GitHub Copilotでチャット機能を使いこなそう

今回は、GitHub Copilotのチャット機能にフォーカスし、IAR Embedded Workbench(EWARM)とVS Codeを使った組み込みソフトウェア開発において、AIとの対話を通じてどのように開発効率を高められるかを実際のデモを交えてご紹介します。

コードの分析・解説から、README/コメントの自動生成、コードチェック、バグ修正、テストコードの自動生成(MC/DC 100%対応)、そして計画立案からコーディング・テストまでの一連の流れまで、現場で使える実践的な活用方法を体系的に解説します。

AIコーディングは万能ではありませんが、正しく使えば強力な開発支援ツールとなります。本ウェビナーを通じて、その可能性と注意点の両方を理解していただければ幸いです。

こんな方におすすめ

  • IAR Embedded Workbench(EWARM)をお使いの組み込みソフトウェア開発者
  • GitHub Copilotに興味はあるが、コード補完以外の活用方法を知りたい方
  • 「GitHub Copilot入門 #1」に参加された方(続編として)
  • AIコーディングツールの導入を検討している開発チームのリーダー・マネージャー
  • コードレビュー・ドキュメント作成・テスト作成の工数を削減したい方

ポイント

  • GitHub Copilotのチャット機能を実践デモで丸ごと理解 — コード分析・解説から、ドキュメント/コメント自動生成、バグチェック、コード修正、テスト自動生成まで一気通貫で紹介
  • MC/DC 100%カバレッジのテストコードを自動生成 — 組み込み開発で求められる高品質なテスト作成をAIでどこまで効率化できるかを実演
  • IAR Embedded Workbench(EWARM)×VS Code環境での実践的な活用法 — 組み込みソフトウェア開発の現場にそのまま使えるノウハウ
  • 導入前に知っておくべきセキュリティ設定も解説 — 情報漏洩リスクを避けるための必須設定ポイントを紹介
  • AIコーディングの「できること」と「限界」を正直に解説 — 過信せず正しく活用するための実践的な注意点も学べる
  詳細
日時 2026年9月16日 10:00~11:30
参加費 無料
定員 先着200名
会場 オンラインライブ配信(GoToWebinar)