VS Code × IARで実現するモダン組込み開発

VS Codeを使ってIARのビルド・デバッグ環境を最大活用しよう

組込み開発の現場でも Visual Studio Code(VS Code)を中心に作業する開発者が増えています。 IAR は VS Code と IAR Embedded Workbench(EWARM)をシームレスに連携できる公式拡張機能を提供しています。

本ウェビナーでは、 「VS Code を使い慣れた開発者が、そのまま EWARM のビルド・デバッグ機能を活用できる」 という新しい開発スタイルを、実際のデモを交えてわかりやすく紹介します。

さらに、IAR Build Tools の Docker コンテナを使用して、VSCodeでビルドするワークフローも解説。 CI/CD やチーム開発における環境統一にも役立つ、実践的な内容です。

こんな方におすすめ

  • VS Code を中心に開発している方
  • IAR Embedded Workbench をより柔軟に活用したい方
  • 組込み開発で Docker や CI/CD を取り入れたい方
  • チーム全体の開発環境を整えたいリーダー・マネージャー
  詳細
日時 2026年4月8日 10:00~11:00
参加費 無料
定員 先着200名
会場 オンラインライブ配信(GoToWebinar) 

ウェビナー内容

  • VS Code と IAR を組み合わせるメリット
  • IAR Build / C-SPY Debug 拡張機能の紹介
  • IAR Build ToolsのDocker コンテナを利用して、VS Codeでビルドする実践例
  • CI/CD への応用とチーム開発での活用ポイント

参加メリット

  • VS Code を使ったモダンな組込み開発フローが理解できる
  • IAR のビルド・デバッグ機能を VS Code から活用できるようになる
  • Docker による環境構築の効率化を学べる
  • チーム全体の開発効率向上につながるヒントが得られる