はじめてのCortex-M入門
組み込み開発で最初に知っておくべき16のポイント
組み込みシステム開発で広く採用されている Arm Cortex-M マイコン。
しかし、これまで独自コアのマイコンを使用してきた方や、これから組み込み開発を始める方の中には、
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Cortex-Mのアーキテクチャの違いがよく分からない
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メモリ構成やスタートアップ処理の仕組みが理解できていない
という方も多いのではないでしょうか。
本ウェビナーでは、Cortex-Mマイコンを初めて使う方や新人エンジニアの方向けに、開発前に理解しておきたい基本概念を体系的に解説します。Cortex-Mの歴史や種類、アーキテクチャの違いから、メモリ構成、レジスタ、スタック、割り込み処理、スタートアップ処理まで、組み込みソフトウェア開発の基礎となるポイントを分かりやすく解説します。
Cortex-Mマイコンの理解を深め、開発効率を高めるための入門講座としてぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
- Cortex-Mマイコンをこれから使い始めるエンジニア
- 新人・若手の組み込みソフトウェア開発者
- 他CPUや独自コアからCortex-Mへ移行する開発者
- マイコンのアーキテクチャを基礎から理解したい方
- 組み込み開発の教育・研修を検討している方VS Code を中心に開発している方
| 詳細 | |
| 日時 | 2026年5月13日 10:00~11:30 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 先着200名 |
| 会場 | オンラインライブ配信(GoToWebinar) |
このウェビナーで学べること
- Cortex-Mプロセッサの歴史と種類(M0 / M3 / M4 / M7 / M33 など)
- Cortex-Mマイコンの基本構成
- Cortex-Mのアドレス空間とメモリ構成
- CPUレジスタと基本的な動作
- 関数呼び出しとスタックの仕組み
- スタックポインタ(MSP / PSP)の役割
- Cortex-Mのスタートアップ処理
- 割り込み処理とNVICの基本
- 割り込みハンドラの実装方法
- Cortex-Mにおける排他制御の考え方
