マイコンEOL時代の開発戦略
― EOL時代に破綻しない設計と対応とは ―
- オンラインライブ配信(GoToWebinar)
- 2026年6月10日 10:00~11:00
- 60分
半導体の供給変動、製品の統廃合、法規制対応の強化により、マイコンのEOL(End of Life)はもはや「例外」ではなく「前提」となっています。
従来のように同一マイコンを長期間使い続けることは難しくなり、製品ライフサイクルの途中でマイコン変更を余儀なくされるケースが増加しています。
本ウェビナーでは、こうした環境変化に対して、“設計段階で備えるアプローチ”と“実際にEOLが発生した際の現実的な対応プロセス”の両面から解説します。
単なる理論ではなく、現場で直面する「移植できない」「仕様が分からない」「属人化している」といった課題に対し、どのように対応すべきかを具体的に整理します。
こんな方におすすめ
- マイコン変更(EOL対応)に不安を感じている設計・開発エンジニアの方
- 製品の長期運用・保守に責任を持つハード/ソフト設計者の方
- 組込みソフトの移植性・再利用性に課題を感じている方
- 既存コードのブラックボックス化や属人化に悩んでいる方
- マイコン選定・アーキテクチャ設計の見直しを検討している方
- EOL発生時の対応コスト・期間を削減したいプロジェクトマネージャーの方
- 今後のRISC-V移行やマルチアーキテクチャ対応を視野に入れている方
予定アジェンダ
- EOLを前提としたマイコン設計の考え方と、移植性を高めるポイントを整理
- 実際にEOLが発生した際の要件整理・リバースエンジニアリング・AI活用による対応手法を解説
- 設計で備えるアプローチと、発生後に迅速対応するプロセスの両面から開発戦略を提示
