【パナソニック様 登壇】
「一度は挫折したCI/CD」をどう定着させたか?〜IAR プラットフォームと長期保守サポートで実現する、持続可能な開発自動化〜
- オンラインライブ配信
- 9月30日
- 60分
組込み開発におけるCI/CDの必要性を感じつつも、「過去に構築を試みたが、担当者の異動などで形骸化してしまった」「長年市場で使われる製品だからこそ、古いコンパイラバージョンの保守やサポートが切れるのが怖くて自動化に踏み切れない」といった課題を抱えていませんか?
本ウェビナーでは、電気設備とデジタル技術を融合させ、社会インフラを支えるパナソニックグループ エレクトリックワークス社を特別ゲストにお迎えします。
同社が直面していた「市場品質のさらなる向上」と「開発効率化」の両立、そして一度は経験したCI/CD定着の難しさを、IAR Build Tools(BX/CX)の導入と手厚いサポート体制によってどのように乗り越えたのか。
「過去の資産を活かすコンパイラ選定」「持続可能な保守・サポート体制の重要性」など、ツールベンダーの視点だけでは語れない、現場主導のリアルな実践プロセスと導入効果を赤裸々に語っていただきます。
アジェンダ
- 組込みCI/CDが「定着しない」根本原因と対策
- なぜ組込みの自動化は属人化し、運用フェーズで頓挫するのか?
- 長期運用される製品における「コンパイラ資産の継続保守」というミッション
- 【テクニカルセッション】IAR Build Toolsで作る、持続可能な自動化パイプライン
- コマンドラインビルドツール(BX/CX)を活用した、既存資産を活かす環境構築
- バージョン固定や長期サポート(LTS)が組込みCI/CDの寿命を伸ばす理由
- 【特別ユーザー事例セッション】パナソニックグループ様 登壇
「市場品質のさらなる向上と開発効率化への挑戦」 - Q&A・パネルディスカッション
パナソニック様の登壇者とIARの技術担当者が、視聴者の皆様からの「運用・保守・定着」に関するリアルな質問にお答えします。
このウェビナーで得られること
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「失敗しない」CI/CDの定着ノウハウ: 一時的なツール導入で終わらせず、組織に根付かせるための推進方法
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長期保守を見据えたシステム設計: 過去のコンパイラ資産やバージョン維持と、自動化を両立させる具体的な現実解
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具体的な導入効果のイメージ: センサ端末やシステムコントローラ等、実際の製品開発における開発効率と市場品質向上のリアルな数値感
| 項目 | 詳細 |
| 日時 | 2026年9月30日 10:00~11:00 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 先着200名 |
| 会場 | オンラインライブ配信(GoToWebinar) |
