【 STマイクロエレクトロニクス×IARシステムズ共催】

STM32C5開発を加速する!最新Cube環境とCortex-M33最適化・デバッグ実践ガイド

本ウェビナーでは、STMicroelectronics社の最新Cortex-M33マイコン「STM32C5」をターゲットに、最新の開発環境アップデートを活用した「開発プロセスの効率化」と「デバイス性能の最大化」について、ST社・IAR社の2社共同で解説します。

STセッションでは、新世代マイコンSTM32C5シリーズの概要をご紹介するとともに、その開発を支える最適化された設計ツールについてご紹介します。

IARセッションでは、高性能なCortex-M33デバイスであるSTM32C5開発のコツとして、Armv8-Mアーキテクチャで追加された浮動小数点規格「FPv5」対応によるコードの高性能化や、強化されたデバッグ機能によってシステム全体のデバッグ効率化がどのように実現可能か、その具体的なアプローチと可能性を解き明かします。

登壇者 : 

STマイクロエレクトロニクス マイクロコントローラ製品技術部 エリック ユン
IAR システムズ 技術部  岩野歩

  詳細
日時 2026年9月9日 10:00~11:00
参加費 無料
定員 先着100名
会場 オンラインライブ配信(GoToWebinar) 

アジェンダ

セッション名 登壇 / 概要
STマイクロエレクトロニクス セッション

新世代マイコンSTM32C5シリーズと次世代開発エコシステム


・2026年3月に発表された新製品STM32C5シリーズの概要を解説

・STM32C5の開発を支える最適化された設計ツール

 

IARシステムズ セッション

「高性能になったCortex-M33デバイスSTM32C5開発のコツ」


・Armv8-Mアーキテクチャおよび浮動小数点規格「FPv5」対応によるコード高性能化


・強化されたデバッグ機能を活用し、開発現場でどのようにデバッグ効率化を実現していくか

こんな方におすすめ

  • STM32C5(Cortex-M33搭載)の採用や、既存アーキテクチャからの移行を検討している方
  • FPv5対応コンパイラによるコード最適化・実行速度向上に関心がある方
  • Cortex-M33で強化されたデバッグ機能を活かし、自社の開発プロセスにおいてどのようなデバッグ効率化が実現できるかを知りたい方