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デバッグ機能の徹底解説&デバッガの効率的な活用方法

本ウェビナーは2部構成です。

~デバッグ機能の徹底解説~
IAR Embedded Workbench for ARMをもっと活用しよう Part.1

昨今、マイコンはメモリ量が増大傾向にあり、ソフトウェアは複雑化する一方です。
多くのユーザーは、IAR Embedded Workbench for ARM(EWARM)のレジスタ画面とメモリ画面を主に利用されています。EWARMのそれ以外の機能も使いこなすことで、実は、より効率よくデバッグすることができることを、ご存じでしょうか?
本ウェビナーのPart.1では、EWARMが具体的にどのようなデバッグ機能を持っているのか、製品概要にフォーカスを当ててご紹介します。

こんな方にオススメ:

・EWARMを使い始めたばかりの方
・EWARMのデバッグ機能を知りたい方
・EWARMを使い、効率よくデバッグする方法を知りたい方
・Cortex-Mで使用できるデバッグ機能を知りたい方

アジェンダ:

1)デバッガ接続インタフェースとデバッグ機能について
2)デバッグ時に使用できる機能:標準入出力、ファイル入出力、時計&日付(time.h)
3)デバッグを可視化する機能:可視化機能、性能計測、スタック確認、表示のカスタマイズ
4)トレース機能
5)ブレークポイント機能
6)外部からメモリ値の書き換え+メモリ値の読み出し

~デバッガの効率的な活用方法~
デバッグ時に多いトラブルと開発時の心得 Part.2


開発時にステップ実行で理解できないバグ(トラブル)は、多くの開発者が苦労されています。
Part.1に続き、本ウェビナーのPart.2では、実際に発生したトラブルを例に、
・デバッガでは何をすることができるのか?
・どのように使うと原因究明ができるのか?
についてご説明をします。
さらに、より効率よく解析やデバッグをするための手法と、トラブルを未然に防ぐために、開発時に心得ておくべきことについても、ご紹介します。

こんな方にオススメ:

・デバッグ時トラブルに対して、EWARMをどのように使うのか知りたい方
・今後の開発を進めるうえで、デバッガを使った不具合箇所の特定手順を理解しておきたい方

アジェンダ:

1)デバッグ時トラブル~その原因や特定手順~
2)デバッグ時にもっとホストパソコンを活用しよう
3)ブレークポイントとデバッガマクロの活用
4)あるべき姿としてのソフト開発手順