IAR Platformの最新アップデート

組み込み開発現場は、いま何を変えようとしているのか?Linux × CMake × CI/CD時代の開発環境とIARの新しい選択肢

組み込みソフトウェア開発の現場では、Linuxを使った開発、CMakeによるビルド管理、CI/CDやコンテナを活用した開発・検証など、モダンな開発環境への移行が進んでいます。一方で、長年利用してきたコンパイラやデバッガ、認証・安全規格への対応を維持しながら、開発環境を変えていくことには、さまざまな課題があります。

組み込み開発現場では、こうした変化にどのように対応しているのでしょうか。

本ウェビナーでは、海外の最新事例を交えながら、組み込み開発における開発環境の変化と、その背景にある課題を紹介します さらに、IAR Platformに新たに加わったクロスプラットフォームIDEが、Linuxネイティブ開発、CMake、CI/CD、最新のC++20、そしてIARならではのトレース・デバッグ機能をどのように実現するのかを、デモを交えて解説します。

既存のIAR Embedded Workbenchやツールチェーンを活用しながら、開発環境のモダナイズを検討している方にも、これから組み込み開発の環境を見直したい方にも、今後の開発環境を考えるうえで参考となる内容です。

開発現場で起きている変化を知り、これからの組み込み開発環境を考えてみませんか。

開催概要

項目 内容
日時 2026年10月7日(水) 10:00〜11:00(60分)
形式 オンラインライブ配信(GoToWebinar)
参加費 無料
定員 先着200名